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2005年10月31日 (月)

ちょっとした一言で。。。

先日、長男の中学最後の学芸会があり、本人は劇に出ないけれど展示物もあるので
お店を抜け出してちょこっと行って見る事に。

出掛けに、近所の○○屋さんに「どこ行くの?学校?あ~ら奥様だねぇ~」って言われて傷付いた。
「学芸会にちょっと・・・」と言うと「あ、そう言えば、そんな事言ってたね」だって。。。
子供の学芸会に行くだけで奥様?これってきっと去年やった委員をまだ続けていると勘違いしてるんだ。

良いよね、○○屋さんの頃は商売をしているとやらずに逃げられたんだもの。
でも今は時代が変わって皆仕事を持っているから、仕事を理由には逃げられない。

くじ引きで決める。これがまたくじ運悪くってぇ~~~。委員長になってしまった。(ーー;) 
確かに夫にも呆れられるくらい去年は学校に通いました。

そんな時に限って、落ち着きの無い学年で授業にならないから保護者で見回って欲しいだとか色々あって、
例年の仕事以外の事も随分やりました。

その上大変だったのが、次年度の役員探し。こればかりは徹夜で片付けられる問題じゃない。

ちょうど去年の今時分から翌年2月頃に掛けて、名簿と地図を頼りに、厳冬の中、各家を訪問。

当然皆さん、嫌な顔。戸を開けてくれない人も。訪問販売のセールスじゃないのに・・・

仕事も家事も子育ても犠牲にしてどうにか1年間を終えて、この春は抜け殻状態でした。

私も正直、もっと時間とお金に余裕のある人がやるべきだと思いましたよ。
でも、そうそうそんな方はいません。沢山の協力体制があればもっと楽に出来ると思いますが
現実はうまくくじをすり抜けてラッキーって言う人の方が大多数。
一部の人が大変な思いでやっているのです。

奥様気取りで、好きでやってるっていう風に見られていた・・・って思うと本当に悲しくなって。(T_T)

何気ない、ほんのちょっとした言葉で随分傷付くものなんですね。自分の言動にも、注意しなければ。

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2005年10月23日 (日)

祭りが繋ぐ絆

中越地震から1年と言うことで色々な番組をやっていますね。
昨日途中からですが、片貝の花火の番組を見て感動しました。
江口洋介さんが出ていた番組です。

中でも今年成人の若者達が一つになって祭りを盛り上げる所がウルウルきました。

自分達で資金を出し合って、山車作り、花火の準備、当日には大声で祭りを盛り上げ成功させて
初めて大人として認められる。

その過程で結ばれてゆく絆、そしてその絆に支えられ、傷ついた心を乗り越えて強く生きる力になる。
そしてその仲間の誰もが、文化の継承者の一人になるのです。
これこそが本当の祭りのあり方ではありませんか。
今の日本に一番必要な事だと思いませんか?

江戸川ねぶたの根底もこの思いですが、実現するとなると本当に大変。
もっと、十代や二十代の若者に参加して欲しいですね。

今は大変でも、そんな風に絆を深めながら大人の仲間入りをする町なら、きっと大丈夫、そう思いました。

心配な町は・・・成人式を見ればわかりますよね。

本日、葛西市場祭りにて、小松菜商品を出張販売します。
葛西方面ではなかなか販売する機会が少ないので、お近くの方は
ぜひ足をお運び下さい。
ってこのHPヒット数少ないから観てないか・・・

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2005年10月18日 (火)

届かないだろうけど・・・

パキスタンの地震の被害の深刻さが毎日、テレビや新聞で取り上げられています。
未だ救助も救援物資もままならない状態で、死者、負傷者、家を失った被災者は莫大な数になるもようですね。
これから寒さに向かうなか、痛みと空腹と恐怖と不安にさいなまれながら暮す人たちを思うと胸が締め付けられます。

人間同士、国同士が戦わなくても、自然の驚異の下にはなすすべがありません。

中越地震からも、もうすぐ1年。こちらも未だ復興のめどが立たないようです。
明日は我が身と思いながらも、僅かな募金ぐらいしか出来ない自分の非力さがちょっぴり悲しくもあります。

良いか悪いかという議論はさておいて、この時期に沢山の人々の感情を逆なでしてまで靖国参拝するよりも、
一国の首相として、もっと他にしなくてはいけない事が沢山あると思うのはわたしだけでしょうか?

杉村さん、一刻も早く大人になって、日本の為、世界の為に働いて下さい。

六本木族の皆さんも、お金儲けの為でなく、球団や放送局が欲しいと言うのなら、
その素晴らしい頭脳と英知を、被災者の人々がどうすれば助かるのかという事に遣ってからにして欲しい。

戦うよりも、支えあう道を選んで欲しい。

凡人の切なる願い。

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2005年10月16日 (日)

芸術の秋

昨日は、午後から仕事を抜け出して原宿までコンサートに行ってきました。
当店で2度ほどフルート演奏を披露して下さった平野さんが
かつてのオーケストラ仲間と組んだアンサンブル『MUSICA F.O.B』の第1回目の演奏会でした。

フルート奏者3人とバスーン、チェンバロで、ハイドン・バッハ・テレマンの曲を演奏。
こじんまりとした会場いっぱいのお客様と、日常から解き放された素敵なひと時を過ごしました。
目を瞑ってバロック音楽を聴いていると、まるでヨーロッパの貴族達が
目の前に居るような気がしてきます。

途中に挟んだ休憩時間にはお茶とお菓子まで出して頂いて、
芸術の秋と食欲の秋の両方を堪能できるとはなんという贅沢!!!
クラシックに全くウトイ私ですが、うっとりと愉しんできました。

でもチェンバロの音色で、子供の頃好きだった、アニメ『キャンディ・キャンディ』の
挿入歌を思い出して懐かしさに浸っていたのは、たぶん私だけだったでしょうね。(^^♪
一緒に行った娘が「私もフルートやってみたい!」と言うので楽しめたのでしょう。

原宿の街を娘と歩くのも初めて。個性的な沢山の若者に目を見張りながら歩くのも
楽しかったです。

平野さんに、お店の愉しむ会で、またご披露して頂く様にお願いして来ましたので、
そのうち実現出来ると思います。お楽しみに。
でも、チェンバロは店には入りません。。。残念。

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2005年10月14日 (金)

松茸おこわ♪

この日記、気が付くと食べ物の話ばかりになってしまって、
いかに我が家が食いしん坊かがばれてしまいます。

もっと色々書きたいこともあるのですけど・・・
社会情勢や子育ての問題などなど。
ま、それは追々にして、今日も食べ物の話題。

昨日はお休みだったのでまたモワドマリーさんにランチに行ってきました。
昼間っからワインを飲んで。。。私が一緒に食事に行く人って
楽しい方ばかりだから、話が弾んであっという間に時間は過ぎるし
やっぱり写真を撮り忘れてしまう・・・のです。
写真に収めたくなる綺麗なお料理なのに。

夜はお裾分け頂いた今年初物の『松茸おこわ』を家族で分け合いました。
しかも国産物だそうです。松茸、それも国産って何年ぶりだっけ?
お嫁に来た頃、義母の田舎から毎年届いていましたが、おじさんが亡くなり
来なくなってしまいました。
お客様からもごくたまに、松茸ご飯をお裾分け頂く事もありましたが
それ以来です。

香りも食感も見事だし味付けも良くて、旬の味を愉しめて実に幸せ~でした。

一度でいいから『焼き松茸』にして、丸ごと1本を一人で食べてみたい!これなら輸入ものでも良いか。

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2005年10月12日 (水)

マリアージュ

結構お料理をする方ではありますが、魚をさばくのは未だ苦手です。
毎年イカとホヤはよく食べるのでさばくのは慣れましたが・・・
のん兵衛というのがばれてしまいますね。(*^_^*)

先日、新鮮な鯖を頂いて、慣れない手つきでさばいていたら
店を閉めてあがってきた夫が、あーだこーだ口を出しはじめたので
「じゃあ、自分でやってみて!」とバトンタッチ。
小一時間かけて、まあ、どうにかさばけてました。

しめ鯖が良いと言うのでレシピを見ながら調味していると、
今度は「すし屋ではそうやっていなかった」などと言い始める。
そんな事を言われても、私はすし屋で教わった事なんてないし。
「なら、すし屋のレシピでやってみて!」とつい強い口調に。。。
結局は私がそのまま味付けして、翌日食べることになりました。

そうしたら、これが美味しい!!!
買ったものとは比べ物にならないくらい!
新鮮だったからですね。それに保存料とか酸味料、甘味料などの
添加物も入っていないし。
手間を掛けた甲斐があったってもんです。
しめ鯖にはやっぱり日本酒が最高。まったりと、でもさっぱりと
口の中で溶け合って何とも言えないマリアージュでした。
(なんだか良く分からない表現!?)

翌日、しきりと肩凝りを訴える夫。原因は慣れない包丁さばきです。
1時間近くも格闘していたら、肩も凝りますわ。
もちろん私と子供たちがマッサージしてあげました。
食べるのはあっという間だけど、作るのは結構大変だって事、
少しはわかってもらえたかしら。
ちょっとは感謝してもらわないと私たちのマリアージュが不安定になりかねませんね。

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2005年10月 6日 (木)

エルメスじゃないからねぇ~

まずは、前回の日記の補足から。最高裁長官邸は公邸だそうです。
ちなみに、あの場所は誰が建てたのかも教えて頂ければ勉強になります。

昨日も試飲会に行って来ました。初めて駅前の駐輪場に自転車を
止めるのにちょっとドギマギ。で、ここで思わぬアクシデント。

久しぶりに履いた靴が壊れてしまったのです。
そんなに安物じゃないはずなんだけど、出がけに嫌な予感。。。

慌ててラパークに駆け込んで買いましたが、壊れた靴を引き取ってくれないので
急いで自転車まで戻り、かごに入れてから駅に向かいました。

時間のロスを気にしながらも、夢中になって沢山のワインを試飲して
充実しながら帰途に。

新宿線で急行に乗ったので、船堀で降りて、外の風に当たり酔いを醒まし
後続の普通電車に乗り、ちょうど空いていた席に座ったのですが・・・

周りが妙な雰囲気。
一つ空いた隣に座っていた男の人が、奇声を上げていたのです。
たぶん障害を持った方だと思うのですが、車両中に響きわたる声で、
手足を動かしながら、時折自分の頭を叩いたり。
隣の席が二つ空いていた訳です。一瞬凍りついてしまった私。

周囲の人は、目をつぶったり、よそを向いたり・・・
他人に危害を与える事はないと思いますが、付き添いの人もいないようだし、
万が一、何かあっても普通のおばさんじゃ、誰も助けてくれないだろうな・・・
と思いすぐに場所を移動しました。エルメスみたいな美女なら別でしょうが。

決してその人が悪いのじゃありません。
ただどうして誰か付き添わないのだろう・・・と考えてしまいました。

今日は夫が試飲会に行って来ました。
ワインやお酒など、試飲の成果が入荷しはじめました。
急いでご案内しますのでご来店下さいませ。

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2005年10月 3日 (月)

ぶらり旅?

先日、インポーターの試飲会に出掛けた際、またやってしまって
飯田橋で降りる所を一駅乗り越してしまいました。(^_^;)
また乗るのも嫌なので、歩いて戻る事に。
知らない町をまさしくぶらり旅。

閑静な住宅街を戻る形になったのですが、
ガレージの車は外車ばかり。すごい所だ!と思いながら
歩いているとそのうち、広い竹垣と石垣の家が見えてきて、
どう見ても昔の武家屋敷のたたずまいの大~きなお屋敷。
外には警察官の詰め所が。誰の家だろう???
帰って調べたら、最高裁長官邸でした。公邸か私邸かは定かでは
ありませんが、都心にあって、ものすごい敷地なのは確か。
昔誰が住んでいたのか歴史のロマンを感じる街並は興味深くて
もっとゆっくり散策する価値あり。

ウインドウショッピングではない、街を歩く楽しさを初めて
感じた貴重な体験でした。

神楽坂周辺、面白そうです。

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暑かったですね

気が付けばもう10月。なのに今日は暑かった~~~
運動会の所もあったようで、真っ赤に日焼けして疲れた顔で
冷たい飲み物を買いにいらした方が多かったです。

今日は実家から送られて来た『生イカ』と格闘(!?)
お刺身にさばいたり、塩辛を作ったり。
お世話になっている所にお裾分けを持っていったり、
ちょうどタイミング良い所に来店した方にも、お裾分けが出来ました。
でも、生イカのお裾分けは、好きな方には喜んで頂けますが、
さばいたことが無い方には迷惑なようで、気を遣いながら持っていきます。
我が家はイカが大好きなので家中大喜び!
頑張って作った塩辛も、あっという間にたいらげてしまうん
だろうな・・・嬉しいような淋しいような。

イカのお裾分けのお礼にと『栗おこわ』と『野菜の胡麻和え』を
頂いて『わらしべ長者』状態に。お陰で今日の我が家の夕飯は
とぉーっても豪華でした。\(^o^)/

いつも『わた』をお刺身に付けて食べるので、
とっておいたのをうっかり忘れて、冷蔵庫に残っていました。
明日は、『ゲソのわた焼き』にしよう!

今日は、お刺身と塩辛は丹沢山の冷おろし吟醸酒で、
明日の『ゲソのわた焼き』はちょっとニンニクの香りをつければフルボディの赤ワインに最高!ローヌでも、ボルドーでも
ブルゴーニュでも。(やっぱりフランスになってしまう)
ああ、これで今日も休肝日が流れてしまった。
ダイエットも?日坊主だぁ~。

でも大丈夫、すぐいつもの質素な食卓に戻りますから・・・
ごはんの量だけ、気を付ければ、ね、!?

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