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2006年7月29日 (土)

先日ブログで紹介しました新規取り扱いのお酒が入荷しましたので画像を載せました。

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どれもコストパフォーマンスの高い、素晴らしいお酒です。上段左から、雑賀の郷・純米原酒・初呑み切り、雑賀の郷・純米、文佳人・純米、文佳人・吟醸、点晴龍・特別純米です。

良質のお米を丁寧に仕込んでこの値段はビックリ!こういうお酒に最初に出逢えたら、もっと日本酒好きが増えると思うのですが・・・

早速『文佳人・吟醸』をじっくり味見。かなり味がしっかりとしてパンチのある味わい。アルコールは高いが上品。つまみはあるもので。長芋のとろろ、冷奴、焼き鳥、鶏肉のレモングリル、高菜漬けぐらい。冷奴におろししょうがとねぎの薬味より、わさびで食べる方がお酒に良く合いました。鶏肉も試しにわさびを乗せてみたら、これもお酒によくあう。レモンの風味が引き立つのが不思議。わさびって食べ物とお酒のつなぎ役になるんですね。食べ物の甘味も引き出してくれるし。

夏の暑い日にサラリとやるなら雑賀純米がおすすめですし、点だけがラベル中央に鎮座している点晴龍も見事な酒質です。私はこのラベルにも中身にも一目惚れ。

夏にお酒もいいですよ!

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江戸川ねぶたいよいよ

いよいよ江戸川ねぶたです。

中学の美術部の方々にお願いした絵の1枚のサイズが違っていて、きゅうきょ継ぎ足しの絵を描いてもらったりとハプニングもありましたが、今年は4枚、なんとか間に合いました。

うちの会の絵師の方は、今夜が山場と言っていましたので、今頃頑張っていることでしょう。本番朝完成でしょうか?

山車を組んでいる様子です。

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真剣に取り組んでるお父さん達って、カッコ良い!

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本番当日、朝から集まって絵を貼ったり、内部に電気を取り付けて完成させます。

今年は会員のみなさん、色々な事情で活動に専念できる時間が少ない中、よくぞここまでこぎつけました。

先日の金魚祭りでは去年並みの売り上げ。山車の製作費の一部はまかなえます。

バッテリーのレンタル料などは本番の売り上げにかかっています。山車の完成を楽しみに、まずは、雨が降らないことを願って、本番では事故や怪我の無いことを祈って。

当日は朝から準備に追われます。さて、跳ねられる体力あるかしら?

どなたでも参加自由です。怪我の無いように一緒に跳ねましょう!

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2006年7月26日 (水)

野菜をたっぷりと

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暑くなったらミネラル補給が大事だから、なんと言ったって野菜をたっぷり摂らないと!と冷蔵庫の野菜をつかって夏野菜のトマト煮。

インゲン、ピーマン、ニンジン、玉ねぎ、エリンギ、大豆とひよこ豆と赤いんげん豆の水煮、茄子、トマト缶、にんにくとドッサリ。

ハムは?2枚しか無い!・・・だーれ?勝手に食べたのぉ~ ま、あるだけ入れてさっさと炒めてコトコト煮て。

パスタに乗っけて食べましたけど・・・子供達からは大ブーイング。「野菜ばっかじゃん」って。

えっ、上にはたっぷりパルミジャーノがかかってるし、サラダにはササミの生ハム(頂き物)が乗ってるじゃない(うす~いのが3切れだけど)!おいし~んだけどな。

キリット冷やしたミュスカデが最高だったんだけど・・・

若いモンはやっぱり肉か?

で、この雨で野菜が高騰している。空になった冷蔵庫、さて困った~。

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2006年7月25日 (火)

小松菜うどん

今日は昼近くから雨が上がって、蒸してきました。そこで今日のお昼は・・・

『小松菜うどん』。一之江の長寿庵さんが製造販売しています。

小松菜焼酎と小松菜発泡酒、そして小松菜アイスクリームの弟分として最近はイベントでご一緒したり。

旦那が先日の金魚祭りで、長寿庵さんのお知り合いの方が青森出身という事で、今週末の江戸川ねぶたにぜひと、盛り上がったそうで、夕べ近くに配達があったので帰りに寄って、ちゃっかり頂いて来たものです。

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ゆでる前はこんな感じ。

生うどんなのでしっかり茹でて水で〆ます。  P7250014_1

           

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つややかできれいな緑色。小松菜の香りが程よくして良い感じ。

腰の強い麺で食べ応えがあり!

お隣の蒲元さんのかき揚げと一緒に食べました。ってしっかり手抜き(苦笑

画像にはありませんが薬味はしょうがとネギで。

  久しぶりにこんなに腰の強いうどんにありつけました。美味しかった~ぁ。

長寿庵さん、ごちそうさまでした。

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2006年7月21日 (金)

金魚まつり

 明日22日と23日に船堀の行船公園にて金魚祭りがあります。

小松菜研究会も出店して小松菜焼酎と小松菜発泡酒の販売で参加します。

それと江戸川ねぶた会でも、『オリジナル金魚ねぶた』を販売します。ねぶたの山車の制作費を捻出する為、少ない人数で手作りした作品です。ちなみにエコ素材を使っているんですよ。大きい金魚とストラップとしてつかえるミニ金魚とあります。色もカラフルに色々あります。

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うちの旦那さんは両方の売り子として参加します。

もちろん、正真正銘江戸川名産の本物の金魚がメインの結構大きなイベントです。

お天気が気になりますが、よかったら遊びに寄ってみませんか?

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2006年7月19日 (水)

呑み切り

先日、うちの旦那さんが『丹沢山』の蔵元の神奈川の川西屋さんまで呑み切りにいって来ました。呑み切りとは、冬に仕込んだお酒が、どんな味わいになっているのか、タンクから少しづつとって、試して見る事です。

川西屋さん、実は今年の新酒品評会に初出品して金賞を受賞しました。

そんなこともあって、16BYの隆がなくなったので、蔵に残っていれば・・・と淡い期待をしていたのですが、やっぱりなかったそうです。残念!雑誌にも載っちゃったしね。

今回味をみたのと同じお酒は今店頭に並んでいる物もありますし、他にも近いうちに入荷する予定です。

で、呑み切りと言えば、この度和歌山の九重雑賀さんのお酒を取り扱うことになりました。その1回目として、純米酒「雑賀の郷」と「雑賀の郷 純米原酒 初呑み切り」が入荷します。

こちらは以前私がおりがらみを飲んでぜひ扱いたいと思っていたお酒です。その時は他にも、いくつかの蔵元さんの素晴らしいお酒と久しぶりに出逢えました。焼酎ブームのこの時代に日本酒の取り扱いを増やすというのは時代に逆行することかとしばらく検討しましたが、気に入ったものを扱えるのならやってみようという事に。

やっと出逢えた~と思ったものが来るのを待つ気持ちってウキウキしますね。金曜日が待ち遠しいです。着いたら画像も載せますね。

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2006年7月 8日 (土)

シードルとりんご入りビール

P6170006P7080047_1 蒸し暑い季節に、スッキリする飲み物です。なぜか普通のビールに弱い体質なので!?ビールでもチューハイでもない物を。

左がストロング・ボウ・サイダー。サイダーといってもりんご果汁を発酵させたシードルで アルコールが5%もあります。イギリスの方はこれがチェイサー(水)代わりなんて信じられませんね。

右がベルギーの「ニュートン」 小麦のビールにりんご果汁を加えたもので、日本の法律では発泡酒のカテゴリーになります。

私は左、夫は右がお気に入り。

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ワールドカップの事、最近の子供が犠牲になった様々な事件、書きたいことが色々あり過ぎて、逆にブログが更新できないまま・・・そんな時にテポドン発射も・・・怖い!!!

そろそろこのブログの形式もかえていかないとと考えている所です。内容がごちゃまぜになりそうなんですよね。

今まさにお中元の時期ですが、心に残ったお客様の事を。

「いつもはDSで自分用の飲み物を購入しているんです、すみません。たまたま父の日の贈り物にと、ここで買ったお酒がとても気に入ってもらえたので嬉しくなって。また美味しいお酒を贈りたいので来ました。」とご来店のお客様。

今までも色々贈っていたわけで、これ程喜ばれたのは初めてだとか。まだ若いそのお客様は義父様への贈り物だそう。

優しい心遣いに義父様も感動ものでしょうとこちらまで嬉しくなって、お酒を選ぶのにいつもに増して力が入ります。その意味では、買い物上手なかたですね。

私も買い物をする時、「この間の○○美味しかった~」とか「この○○家族が喜ぶんです」とか感動を伝えようと思いました。

お店の人のやりがいがあがりますよね。ただし決してお世辞でもちあげるんではなくてですよ。

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