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2006年7月19日 (水)

呑み切り

先日、うちの旦那さんが『丹沢山』の蔵元の神奈川の川西屋さんまで呑み切りにいって来ました。呑み切りとは、冬に仕込んだお酒が、どんな味わいになっているのか、タンクから少しづつとって、試して見る事です。

川西屋さん、実は今年の新酒品評会に初出品して金賞を受賞しました。

そんなこともあって、16BYの隆がなくなったので、蔵に残っていれば・・・と淡い期待をしていたのですが、やっぱりなかったそうです。残念!雑誌にも載っちゃったしね。

今回味をみたのと同じお酒は今店頭に並んでいる物もありますし、他にも近いうちに入荷する予定です。

で、呑み切りと言えば、この度和歌山の九重雑賀さんのお酒を取り扱うことになりました。その1回目として、純米酒「雑賀の郷」と「雑賀の郷 純米原酒 初呑み切り」が入荷します。

こちらは以前私がおりがらみを飲んでぜひ扱いたいと思っていたお酒です。その時は他にも、いくつかの蔵元さんの素晴らしいお酒と久しぶりに出逢えました。焼酎ブームのこの時代に日本酒の取り扱いを増やすというのは時代に逆行することかとしばらく検討しましたが、気に入ったものを扱えるのならやってみようという事に。

やっと出逢えた~と思ったものが来るのを待つ気持ちってウキウキしますね。金曜日が待ち遠しいです。着いたら画像も載せますね。

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