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2006年9月30日 (土)

居酒屋?

P9260051zujinikomi  とある日のメニューです。

 牛筋の煮込み・冷奴・ねぎ納豆焼きおあげ・春菊と焼きしいたけのポン酢あえ。

禁酒するつもりが、これじゃ、居酒屋メニュー。飲むなと言うのが無理な話。禁酒日はおかずをよ~く考えないとダメですね。

ちなみに子供達からは、煮込みの筋が煮過ぎて、歯ごたえが足りないとのご指摘を受ける。確かに、はい、納得しています。でもこの前の豚バラの角煮は煮込みが足りなかったから、今回はよーく煮ちゃったからね。難しいのです。料理って。

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2006年9月25日 (月)

飲んだら乗るな!

ベタな標語ではありますが、この一言に尽きます。

昨日、酒屋業界としても何か打つ手をと言うことで、簡単なポスターを作りました。

確かにこれまで飲酒運転が大目にみられていたことは否めないと思いますが、これだけ悲惨な事故が多発しているのに、いまだ無くならない実態。そして今お酒自体が悪者になりつつあります。

お酒は百薬の長としての効果と、昔からの文化、そして人とのコミニュケーションを繋ぐツールとしても重要な役割を果たしてきました。

私はお酒は人生の楽しみの幅を広げてくれる物の一つと思っています。

ワイン、清酒、焼酎などの蔵元は美味しいお酒を飲んでもらおうと、手間隙惜しまず丹精込めて造っています。そんな姿を知っていたら、大切な我が子のように送りだされたお酒を凶器の元には決してしないでしょう。

おそらく大量生産されたお酒を、浴びるがごとく飲んでのことだと思います。

お酒に酔うという事は、時には気を大きくしたり、醜態をさらすこともありますが、初めから飲むために飲食店に向かうのに車に乗る行為は、完全にわかった上でのことですよね。

車には乗らずに飲みましょうよ。

お酒を造った人、提供した人や店、飲んだ人、またその家族や周囲の人達、みんなが幸せになる成熟した飲み方をできる世の中になって欲しいと切に願います。

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2006年9月 9日 (土)

美味しいOFF

久しぶりに、モワ・ド・マリーさんでランチ。

どうも最近は遠くに出掛けるのが億劫で、近くにこんなお店があって嬉しいです。

一番乗りでお店に入ったのですが、後から、後からいらっしゃるお客さん、知った顔が多くて、こんな時旦那と二人でいるのって、ものすごく恥ずかしい。

まあ、それでも、気兼ねしないで大きな口で食べられるので良しとしましょう。

やっぱり、こちらの味は私好み。暑かったので白ワインをデキャンタで。前菜のホタテとイカのマリネサラダは酸味が心地良くて、ワインもすすむ。メインは私はホロホロ鳥を、旦那は、まと鯛の赤ワインソースを頂きましたが、どちらもソースが良いお味。ここのパンも大好き。冷静スープも自分で作るのと違ってとってもなめらか。

で、最後のデザートがまた至福。梅酒とカルバドスのソーダ割りをメニューに加えと聞いたので、デザートに合わせて追加。あえてソーダで割らずに、別のグラスに氷を用意してもらって、まずはそのまま一口。次にロックで。う~ん、良い香り!

アイスにはグラッパがかかっていて、(一瞬芋焼酎の原酒?と思ったのですけど)酒飲みに、粋な計らいをして頂きました。デザートまで手作りで(しかも手を抜かない)これがまた、幸せな気分にしてくれるんですよね。

昼間から、良い気分になって、とっても美味しいOFFでした。(子供には内緒ね)

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3センチも伸びた!?

学校が始まって、通常の生活が戻りホット一息。

小学5年になって初めて、クラスで1番後ろじゃなくなった!と喜んでいた娘。

2学期の身体測定を終えたら、なんとこの夏休みに3センチも伸びたそうで「また一番後ろになっちゃった。」とがっかりしている。

足の大きさはとっくに私を超えて、背の高さは殆ど一緒。体重はもちろんはるかに私の方がまさってますけど。。。なにか?

だってねぇ、思えばこの夏休みは、ホントによく寝てたからね。寝る子は育つっていう自由研究を自分で実験したようなもの。(笑

で、洗濯した娘のスクール水着をたたんでいて、はたとその大きさに気づいて、思わず自分に合わせていた私。

幅はちょっときつめだけど、丈はピッタリだわ。そして、着てみた姿を想像したら、おかしくておかしくて、笑いが止まらなくなった・・・

ごめん、ごめん、本人は真剣に悩んでるんだよね。

悩んでいるはずの娘も合わせている私を見て「キモ!」って笑ってた。

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2006年9月 7日 (木)

お知らせ追記

 4日のブログでお知らせしたのですが、いわぶちさんの営業時間を書いていませんでした。

 夕方5時から12時までの営業で、懐石の頃よりも遅い時間までやっています。(ただし、材料が完売した場合などは、早く閉めることもありますのでご了承を)

 お仕事帰りに寄れるのが嬉しいですね。うちもお店を閉めてからでも、行けます。

P9040070bucchi1 黒板には本日のおすすめが書いてあります。一品料理やお造り、煮魚など。おでんも大根やちくわぶなどから、ゴマ蓮根、ピリ辛牛蒡、ホタテ揚げなど、珍しい物もあります。

 お酒も地酒(正一合)500円より、本格焼酎400円より、グラスワイン400円より、酎ハイ400円と手頃です。おすすめは地酒の3種飲み比べセット840円。それからオリジナルの麦焼酎の抹茶割り550円。

 この抹茶割り、予想以上に評判が良いです。なにぶん高級なお抹茶の淹れ立てを使ってますから。

 懐石からの常連さんは、注文するのに戸惑っていらっしゃったのが印象的でした。

 店の造りはそのままなので、モダンなイメージですが、メニューは気軽に楽しめるようになっています。お皿の中に時々高価なのが混在していて、びっくりすることも・・・

 初日のお手伝いで洗うのが怖かった~。勝手がわからずあたふたして、畳の間で低い壁に頭をぶつけたり(笑 楽しくもありましたが、お客さんで行く方がやっぱりいいな。酒飲みとしては。

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2006年9月 6日 (水)

ベストジーニスト賞おめでとう!

亀梨君、ベストジーニスト賞受賞おめでとう!

ドラマごくせん、もちろん修二と彰、24時間テレビのドラマ主演と、凄い勢いで、今絶好調ですね。

まさしく亀梨君の世です!

と言うことで、ベストジーニスト賞を記念して、おすすめのお酒がこちら。

P8220046_1   その名も『亀乃世』吟醸中汲瓶囲いでございます。

 長野は松本の亀田酒造店のお酒です。

酒米の中でも高級な品種の『兵庫産山田錦』を59%まで磨いて仕込んだお酒の、「中汲み」の部分を採取して、低温で瓶貯蔵、瓶火入れした、「中取り吟醸」です。¥2,415円

香りをやや抑え気味にして、爽やかな飲み口に仕上げてあり、食事とともに楽しめます。

いわゆるゴールデンの時間帯で幅広い人気の亀梨君の様なお酒!?と言っても過言ではないでしょう・・・(笑

 この酒質で、この価格はお買い得です。日本酒通の方にも初心者方にもおすすめの1本。

 ちなみにボクシングの亀田三兄弟・・・の世の中はもうちょっと先の様な気がします。ガンバレ!

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2006年9月 4日 (月)

お知らせで~す

 何度かブログでも書いている、日本料理『いわぶち』さんが、この度、おでんと一品料理のお店としてリニューアルオープンいたしました!

 今までの懐石ではなく、表に赤提灯を下げての営業です。ランチはお休みとなりました。

お酒のメニューも一新して、かなりお値ごろ感のある品揃えになっています。で、しばらくの間、私も駆り出されてお手伝い中。

 『お酒の事はなんなりと聞いてください』とソムリエ感覚ですが、実際は忙しければ洗い物までなんでもやっています。初日はそっちの方が多かったですけど。

 チラシ(お店の前にも、当店にもあります)をお持ちになると今月24日まで生ビールか酎ハイを最初の一杯を100円で飲めます。

 この、ブログみました!と言う方もOKです!

お気軽にお立ち寄り下さいませ。じゃ、今からちょっと行って来まーす。

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夏の終わり

P9040063ikuradonn 毎年、生のイクラが出回ると、  夏の終わりにだなーって実感。今年もスーパーに出だしました。

 安くて美味しいイクラ丼を食べるには手作りに限ります。でも、はっきり言って、ものすごい手間~~~でも、やっぱり食べたい!

 パックの200円引きシールにつられて2パック購入。今日は付いていたタレに漬けましたが、もうちょっとみりんをたしたぐらいが良かったかも。

 1年に数回の贅沢だけど、苦労した甲斐があって、美味しゅうございました。

ちなみに後ろにぼやけているところ天も手作り。って、ちゃんと市販の元があるんですよ。水に入れて煮て、型に入れて冷やすだけ。てんつきで押し出すのが楽しいのよ♪

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2006年9月 2日 (土)

ゴーヤチャンプル争奪戦

P8290059_2   最近我が家で人気のおかず、ゴーヤチャンプル。

この一皿は一人分です。たぶん普通の2倍はあるかも。

ゴーヤを強火で炒めると苦味がやわらぐとテレビで見て、やってみたらほんとに美味しい!

食事にちょっと遅れて帰った息子が、今日のはゴーヤが少ないと文句。「そんなはず無いんだけど、沢山入れたよ」と見るとやはり少ない。苦手だったはずの娘が、争奪戦に参戦していたのです。「また作るから」と納得してもらってから2~3日。

ちょうどまたゴーヤを頂いたので、今日もたっぷり作りました。ゴーヤ2本、もやし2袋、玉ねぎ、人参、豆腐、豚肉、卵と、フライパンも2つ使って。ふぅっ。やっぱり今日も争奪戦でしたが、美味しいと言って貰えるのはうれしい!

でもって、やっぱり飲むのは泡盛が最高!

秋めいてきて、ゴーヤもそろそろ終わりですね。その前にもう1回ぐらい作る羽目になりそう・・・

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晩酌

Marusaneroze

テイスティング・・・と言うよりは晩酌!?

ちょっと前になりますがお世話になった方と急に決まった一緒のお食事で、向かって右の2本を、夕べの晩酌で左の1本を開けました。

その日は暑かったので、(初めは画像には無い)クレマンドボルドーで乾杯。持ってきて頂いたおつまみがこの日は中華風。エビチリとかに玉、にんにくの芽とツナの炒め物でしたので迷わずロゼと白を開けたのが大正解!濃い味付けと謙遜していたけど、へたなお店のより美味しかった!

中央のブリューノクレールのロゼがどのお料理にも良く合って、するするとイケル。甘・辛・酸のバランスと苺の様な香りが素晴らしかった~!評価・話題を裏切らないワイン。手頃なのに誰に飲ませても恥ずかしくないワインの印象。

で、私が作ったゴルゴンゾーラのパスタには右のフランソワ・ジョバールのブルゴーニュブラン。ムルソーの造り手だけあって厚みとコクがあってゴルゴンゾーラとベストマッチ。普段ゴルゴンゾーラは食べないというお客様も感激して食べて頂けました。これがマリアージュなのでしょうね。2003年の特徴として酸味が柔らかいので、ブルゴーニュ=酸っぱいと感じる方はまさにはまるかも。

 アリゴテは夕べの晩酌。今や話題の的となり、輸入業者のリストから在庫が消えてしまったレシュノーのワイン。他にも色々入荷していますが、一番早く飲めるという事で、これをチョイス。これぞアリゴテだ!と言うような個性が良く出た、すっきりとキレのある爽やかな味。ほんのりした苦味も大人のワインを感じさせます。ユーロ高でフランス産チーズには手が出なくなりましたが、北海道産よつ葉カマンベールもフランス産に決して負けない実力ですね。この両者が溶け合ってすごい晩酌になりました。

 やっぱりブルゴーニュワインの魅力からは、離れられそうにありません。

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