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2006年11月21日 (火)

コスデストゥネルの試飲

Pb210014kosu1_1 Pb210015kosu2_1   本日はコスデストゥネルの試飲セミナーに出掛けて来ました。

 ボルドーデストゥネル、CHマルビュゼ、グレ、パゴデコス、親ラベルは2003年、2002年、2000年、1995年、1989年のビッグヴィンテージがズラリ。

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明らかにこの数年で造りが変っているのがよくわかりました。ヴィンテージの特徴などを、シャトーの運営者から直にお話を聞けて貴重な時間でした。

で、何より美味しい!特に89年なんてまさに今が飲み頃のお手本のようにバランスが申し分無く、このときばかりは、酒屋をやってて良かったーと、この出逢いに幸せを感じました。いつもは試飲セミナーでは、ワインを吐きだしますが、もちろんこの日はしっかり飲みました(*^^)v

 最後にプラッツ氏の「今日は素敵なマドモアゼルが沢山来てくれて嬉しい」の言葉に、少し酔いが回った私は「きゃー惚れられたらどうしよう~」なんて内心真に受けてたら、同行のYちゃんが隣で「う~ん、商売上手だなぁ」と冷静な一言。はい確かに営業上のなんとやらですね。(^^ゞ

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コメント

 お久しぶりです。
 目の毒でしたね、この記事は。
お店にご無沙汰している当てつけか?とも勘ぐられる内容です。ちくしょ~っ(笑)。
 ボルドーの中でも、特に大好きな・敬愛する・偏愛するシャトーですからね、ぼくにとっては。
 90年に入ってからのコスは気合の入れ方がまるで違って、80年代までの敬虔なる自然主義スタイルがまるで芸術至上主義へと豹変したかのよう。それを如実に示しているのが00年でしょう。まだ年若いながら、03年は“新生コス”の一つのピークを極めていますよね。
 mixiのぼく「日記」でも触れている通り、がっかりしていた今年のBNですが、ルイ・テートの「樹齢100年もの」には圧倒されました。ヌーヴォーじゃないよ、あの味わいの深さは。でもさ、価格がコス(パゴド)に匹敵しちゃうなんてBNは、やっぱり問題ですね。
 南仏ので“最高!”ってやつ(現地でもお一人様1本限り)が1本ウチで昼寝してます。早いうちに機会見つけて飲んじゃいましょう。飲みに来てください。
 

投稿: ターナー | 2006年11月24日 (金) 13時10分

訂正
 読み返したら文中に誤植がありました。それはどうでもいいんですが、ワインのプロがいるとまずいんで、一箇所だけ、自説を訂正しておきます。
 コスの転換期は96年からで、
 「90年に入ってからの」は「96年以降の」に直したいと思います。すみません。

投稿: ターナー | 2006年11月24日 (金) 13時19分

ターナー様

お久しぶりですね。
あてつけだなんてそんなぁ~。
単純に日記として書いただけですから・・・

今回は有料の試飲会でしたが、とっても価値のある試飲会でした。

さすがターナー氏のおっしゃる通り、転換期というのがよくわかる試飲内容になっていて愉しめました。
1本ごとの感想を書くときりがないので日記ではこのぐらいで。
うちのセラーにもパゴドコスなら確か1~2本眠っているかも。

試飲じゃなくて美味しいお料理と一緒に飲んだら、最高ですね。

ルイテッドのヌーヴォーは迷ったのですが価格が価格なので、実は今年は仕入れなかったワインです
他に欲しかったのがあったのですが、予約に間に合わなかった…という間抜けなことをしたワインもあります。来年はそちらに注力したいと思っています。
ボルドーなどを飲み込んでいる方は、やはり無濾過の凝縮したヌーヴォーがおすすめですね。

  

投稿: tukui | 2006年11月25日 (土) 11時28分

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