カロリーを抑えて夏野菜のトマト煮とインゲンと豚肉と糸コンの炒め物、
自家製ところてんで軽くすませた水曜の夜。寂しすぎて写真も撮らず。
店を閉める時間になって「出てこない?」との電話が。お得意さんのSさん。
相方がいつもの水曜集会を偶然お休みしたので行くことになり、私も呼ばれました。しまった、夕飯食べるんじゃなかった。。。
いわゆる接待ですね。でも、この方と飲むのはいつも楽しいのです。おまけに、いつもご馳走になってるし。どっちが接待されてるのか?
以前からずっと気になっていて私は初めての和食屋Mさんへ。
相方からは丁寧な仕事で美味しいと聞いていたので、ダイエットはどこへやらでルンルン気分で。
素敵な雰囲気の店。お品書きもきちんと手書きで、お箸も割り箸じゃなく、ちゃんとした箸を和紙で巻いてあって、エコにも気をくばってる!
突き出しは3種。秋刀魚の煮物と楊枝でくるくるとって食べる貝(名前がわからない・・・けどこれがまた良いお味に煮てある)と、美味しい枝豆。枝豆って本当に味が色々。
まずはビールでのどを潤して。
次に出てきたのが岩牡蠣
もう、お酒を飲むしかない!と持ち込ませてもらったお酒をお燗つけてもらう。幸せ~
追加しようとしたら、本日最後だったそうで。。。女性の特権?で私に優先して下さって
盛り合わせのお刺身も新鮮で、特にひらめの歯ごたえがたまりません。もちろんマグロも赤身も中トロも美味しいし大好きなホタテも
アイナメのから揚げも美味しかった。(話が盛り上がって冷めちゃったけど)
持ち込んだお酒では足りなくなり、お店のを追加。
もう1品カレイの煮付けも上品なお味。相方が「家のとは違う!」と絶賛していましたが、
そりゃ、プロが作ったのですから。私がそこまで出来たらお店やってます!
〆のご飯ものは流石に遠慮させて頂きました。
この日ぐらいはうちで支払いをと、Sさんがトイレに立った隙に支払いするにも、大将、さっと上手くこなしてくれて。
でも、感の鋭いSさん、「僕のいない間になにか悪さしなかった?」なんて。
「あ、みんなでチョイ悪親父って悪口言ってたぐらい」と口々に。
帰り際にもちろんばれて、恐縮されちゃたけど、また飲みましょうということで。
帰り道、Sさんの近所の家の前に一瞬しゃがみこむからどうしたのかと思ったら、なにやら木の実を採って私に「旨いんだよこれ」と。
たぶんブラックベリー。熟していて美味しい!でも、勝手に採っちゃって良いの?
フルーツ好きのSさん、ここにあるのは熟知してたんですね。
酔っ払いのいたずらで許して下さいね。たぶんSさんの知り合いの方のおうちだとは思いますけど。
私は戻って、金魚ねぶたの追加を作る夜なべの内職です。
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