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2009年5月31日 (日)

渋さのわかる~大人の酒~

090524_161831_2 案内が遅くなりましたが、入荷しております。

寺田本家さんのお酒です。

そういえば、蔵元訪問のこともUP出来ないままになっていますcoldsweats01

しっかりしなくちゃ。。。

 その時に食べさせて頂いた、まだお酒になる前の酛の甘酸っぱいヨーグルトのような味が、未だに忘れられません。

その時はまだ、「お酒が渋くて出せません。」とおっしゃっていたのが、日置桜の山根社長の言葉と重なって思わず

「そのお酒の渋さをまだまだ知らない方が沢山います。消費者の方に渋いお酒が丸くなるタイミングをさがす面白さを伝えるのもいいんじゃないでしょうか。」なんて

生意気にも力説してしまったことも思い出します。

「渋くて重いワインください」というお客様は随分増えましたが、渋い日本酒の味わいを理解しているお客様は極々わずかです。

「大人の渋い酒」の魅力を伝えるにはまだまだやるべきことがいっぱい。

しっかりしなくちゃ!

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2009年5月30日 (土)

勝手に宣伝部長

090530_161349 勝手に宣伝させて頂きます。

隣街に新しくできた図書館主催の講演です。

江戸川区と姉妹都市の山形鶴岡をテーマにした企画のようです。

山形は、最近映画のロケ地としても話題にのぼったりと活気のある所という印象を受けます。

唯一日本酒の蔵元が元気な所で、廃業する蔵が少ないのだとか。

さくらんぼや、桃などの高級なフルーツの産地のイメージも強いです。

山形のお酒をちょっぴり味わいながら・・・の企画ならなお嬉しいのですが(苦笑

図書館の講演でお酒は、やっぱり無理ですね。

『庄内~風土と文学~ 藤沢周平の世界』

6月27日(土)14時~15時30分

篠崎文化プラザ会議室

参加:無料(どなたでも参加できます)

 定員100名(当日先着順)

お問い合わせ:篠崎図書館(03-3670-9102)

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2009年5月24日 (日)

泡・泡・シュワ~

090524_162525_3   前にもご紹介したかと思いますが、私のお気に入りでもある、オススメ商品です。

 天然炭酸のミネラルウォーター。ペリエも最近はペットボトル入りが出たようですが、このヴァルスはずっと前からペットボトル入りで持ち運びが楽で、なおかつお高くないので、たっぷり飲めます。

泡は一般のガスをいれた炭酸より弱めで優しいです。水分補給としても、また昼間、ビール代わりにも(笑)

さっぱりすっきりの喉越しが気持ち良い♪

もちろんリキュールを割ったりするのにもオススメです。

いつも、ペットボトルでそのままグビグビ飲んでますが、たまには都心のカフェみたいに、レモンをチョット搾って氷とミントの葉を浮か090524_162423べてグラスで出してみようかしら?相方びっくりするかも。

こちらはスパークリングワイン。チリのコノスルから出ました。と言っても、暫く前になりますが、紹介してなくて。

スパークリングワインは色んな食事にあわせやすいから、季節を選ばず、1年中重宝しますが、暑くなってくると、突然、泡飲みたいな~っていう気分になる日があります。

我々のような庶民には、どこかの芸能人のように毎日シャンパンは飲めませんから、こういったコストパフォーマンスの高いスパークリングは必須です。

Dvc000631  もういっちょ、イタリアのピノ・シャルドネ・スプマンテ。辛口ですが、口当たりが優しくて、泡も滑らかなので、安いスパークリングにみられる、チクチク刺すような刺激はなくて、するする飲めちゃうう。

最近は行かなくなったけれど、お天気の良い日に、ピクニックで青空の下でサンドイッチでも食べながら飲みたい1本。

ビールも良いけど、こんな泡も良いですよ~。おなかがちゃぽちゃぽにならないし。

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2009年5月16日 (土)

春キャベツのパスタ

090516_200640_2 娘のリクエスト、春キャベツの パスタ。今の季節ならではの新玉葱と春キャベツが甘くて美味しい!

フライパンにオリーブオイルとみじんぎりのニンニク、タカの爪、アンチョビを入れ香りがでたら、刻んだざく切りキャベツと玉葱をいれサッと炒めて塩胡椒し、アルデンテにゆでたぱすたに絡めるだけ。

きゅうりとコーンのツナマヨサラダと箸休めじゃなくて、フォーク安め?Dvc000021_2のセロリの梅和え。

白ワインが進むメニューです。

色んなタイプの白ワインと気軽にあうメニューですが、個人的にはやはりソービニヨンブランメインのこのあたりを合わせるのが好みです。

ソービニヨンブランの草原に居るようなさわやかな香りと野菜の香りと甘味が共鳴するようなイメージ。

先日女子4人のイタリアンランチを楽しんできましたが、やはりイタリアンのいい所は、ひとつのお皿をみんなでシェア出切る所。4人で4種のパスタ&リゾットを頼んで味わえました。からすみ、生うに、蟹、ポルチーニ・・・どのソースも手が込んでいていいお味でした。

自宅では出来ないお楽しみです。

家では写真のように簡単で美味しいものを。(笑)

それにしても、アンチョビって高いな~。

全く関係のない話ですが、鎌田實さんのブログにとても共感することが書いてありました。

日本の経済が大変な状況なのに、またしても税金が無駄に使われてしまうのか・・・って思うのは私だけではないですよね。

もう通過してしまった2009年度の補正予算案、あまりに酷すぎる。。。

かといって民主党も、もっと思い切った人材が出てくることを期待したのですが。。。

この国の改革”チェンジ”はいつになったら訪れるのでしょう。

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2009年5月12日 (火)

想定外で。

090506_184159_2 「ピザとケーキ作るね!」と言いながら予定外のトラブルに見舞われて。

ありあわせのご飯と買ってきた焼き鳥、ホールのケーキが売り切れだったので小さいのを色々。

なんだかあたふたとした娘の誕生日。安いワインでもやっぱり食卓が盛り上がるぅ~good

別の日、お仲間さんの家の前で某れテビドラマの撮影があると聞いたとたん目を輝かせる娘。

仕方なく夜、お邪魔して、撮影現場をみせてもらった。確かに滅多に観ることができない現場を間近で観ることができました。

前日観たばかりの、あの顔もこの顔も、そして、一瞬だけれど中学生の間ではかなり人気のあのアイドルも。

「今までで最高の誕生日プレゼントだっだ!」とは、どんだけ感激したんだろー。

Dvc00165それにしても、自転車をおもいっきり飛ばして往復40分の 道のり。翌朝足が痛かったのは言うまでも無く。娘孝行も、大変です。

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2009年5月 8日 (金)

傷だらけの手んし。。。

Dvc00057 珍しいことをすると雨が降るとは言いますが、今日の雨は私のせいではありません。

たまには焼酎の案内も・・・だから雨?(笑)。日本で唯一産地呼称の3大焼酎の一つ、壱岐焼酎。

数ある焼酎の中でも、やはりここの麦焼酎は本格的で、外国のハードリカーに匹敵すると私も思いますが、その割りにお手頃価格で楽しめるのが実に嬉しい所!

スタンダードの『天の川』と、熟成の『金印』のどちらも嬉しい価格でしたが、更に黒麹で醸した『卯八』が仲間入りしました。しっかりとした飲み応えに、熟成酒のブレンドによるまろやかさも味わえる焼酎で、 1.8ℓ¥2,100円です。

某プレミアつきの焼酎に比べたら、雲泥の差の美味しさだと思うにつけ、飲みながらお得な気分になるのは私だけでしょうか?

そしておまけの画像です。

P1020001 余計な仕事が増えてしまった日。。。ワインは床に飲ませてはいけません。

「お店中がフルーティーなベリーの香りぃ~mmm」なんて言っている場合ではなくて・・・。

お客さんが見えないうちに片付けなくては。

この割れたビンを処分するのが大変。そしてワインの拭き取り作業も。

「あ~あぁ、勿体ない。。。」と思わず愚痴ってしまいそうになりますが、そこは我慢。

割れ物を扱う以上、いつ誰が割ってしまうかわからないですから。あ、でも安いので良かった~とつい胸をなで下ろしたのは事実。そして、余計な仕事が増えたーと顔をしかめたのもまた事実。。。

(今回は相方)明日は我が身。商品の陳列をしていてのこと。滅多にあることではないですが。

あとでみたら結構手が傷だらけになっていました(苦笑)

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2009年5月 4日 (月)

若い方がお好き?

Dvc000671  品切れしていたスペインの超お手頃ワインが再入荷しました。

「千円で買える値段で、フルボディの赤ワイン下さい」って言われると、う~んと首をひねりたくなるところですが、コレをみつけてからは、迷わず、「ハイ、こちらです!」とオススメできます。

テンプラニーリョという高級葡萄を使ってこのお値段はみごと。人気もあるようで流石にしばらくの入荷待ちをへて入ってきました。溌剌としたフルーティーさとボディで、お肉料理が欲しくなる味です。

後ろに相方が・・・(笑)

私個人的には、そろそろ、ズッシリ重いワインよりも、もう少しエレガントなワインが良くなって来て、軽めというより、滑らかな味というのでしょうか。

Dvc000641 フランスはボルドー、グラーヴの赤です。2001年産。流石に上のワインのようなはじけるような若さはありません。

色も濃い赤紫 から、エッジ(ふち側の色)がややレンガ色がかって熟した感が味わえます。が、決して枯れ始めているわけでもなく。

ほんのり色気をまとったアラフォーといったイメージかしら。まだまだいけてる!みたいな。

あら、私みたい・・・とは言いません(笑)

日本の市場は、全体に若い物好きな傾向にあるといわれていますが、こいうワインを味わったら、若いだけが良いなんていわなくなるでしょうね。

ところでクイズです。

上の画像としたの画像で、背景の違い分かります?

(相方が居る、居ないの他に)

正解は飾ってある絵です。落ちかかっているのを途中で気が付いて、相方がなおしました。

なおしている所を撮ろうとしたら、私の策略が見事に読まれ、却下されてしまった。

とっても明るい映像がとれる筈だったんだけど・・・

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2009年5月 2日 (土)

優しい時間

世間では連休のようです。お天気が良くてお出掛け日和ですね。

Dvc0000911とある休日、癒しの場を求めて行った住宅街にあるカフェ。

久しぶりですが、ここのコーヒーは本当に美味しいcafeshine

空間もとっても心地よくて、穏やかな時間が流れます。

窓際のサンキャッチャーや、飾ってあるレトロなミシンや地球儀、ちょこっと覗く中庭のさりげない草花が、まるで避暑地のカフェに居るかのようで、日常の喧騒を忘れさせてくれます。

思わず「帰りたくない。。。」と相方に言ってしまう私。ってトレンディードラマの危うげな恋人どうしじゃないんだけれど。

贅沢だけれど、家で自分で淹れるコーヒーじゃなく、こんな異空間で美味しいコーヒーの香りに包まれる時間が、時には必要です。

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