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2009年6月12日 (金)

自分へのご褒美

090611_105350 だ~れもいない休日。いつ依頼だろう?♪

家事を終えてホッと一息、コーヒータイム。

こんなささやかなことが、自分へのご褒美なんて・・・とくつろぎを終えた所でピンポーン。

誰かと思えば「オレ、オレ」と相方。詐欺じゃないんだからannoy

「えっ、もう帰って来ちゃったの?」と私。

せっかくのフリーな時間だったのに。。。

午後は休日に急遽入った配達2件と、新商品開発プロジェクト!?ってほどおおげさじゃないけれど、

ま、そんなこんな会議に一緒に連れ出されて。

夜は、なかなか新鮮な鯖をしめ鯖で頂いたのですが、写真は撮れず。

なんだか~な休日でした。

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2009年6月11日 (木)

たまには贅沢

090607_213548 某日、お客様から、新鮮なウニのお取りよせの話を聞きつけて

お仲間に入れてもらいました。

三陸は宮古からの生ウニheart04

濃厚な味わいで、海の磯の香りが口いっぱいに広がります。

なぜ、盆地のお酒と合わせたのか、相方の意図は不明ですが、

そんな思いとはうらはらに、美味しいマッチングをみせてくれました。

実に久しぶりのささやかな贅沢でした。

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2009年6月 6日 (土)

日本酒のイメージはいったい!

 某日、主婦友数人で、各々の中間地点での飲もうということになり、

全員が初めてのお洒落な串焼き屋さんに入ったら、日本酒が全く置いてなくて

日本酒の現実を見たようで衝撃を受けました。

本格焼酎やカクテル、和リキュールは沢山の種類があるのに・・・

業界の新聞で話題になっていた「日本酒の何が受けないのか」というテーマ。

切実な問題なのかと興味深く読みました。

①1升瓶だと多すぎる、邪魔。

②悪酔いしそう。体に悪そう。

③親父くさい。

④飲食店で高くて手が出ない。

⑤分かりにくい。

などなどがマイナスのイメージ(順不同)。

で、若い人のイメージで、手に取りそうな

お洒落な横文字ラベル、飲み切りサイズのお酒を探したらありました!

090606_164516

 千葉の蔵元、木戸泉さんの純米AFS。500mlの飲み切りサイズです。

中味はフルーティーな香りで・・・というのではありませんがしっかりした純米酒です。

アルコール度は通常より低めで、国産の白ワイン、甲州種を髣髴とさせる味わいも感じる、酸のしっかりした日本酒です。

低アルでも、熟成向きだし、冷たくても、お燗してもおいしいので、個人的には面白いお酒だと仕入れたのですが、思ったより動きが鈍いです。

おそらく、お燗酒ヘビーユーザーには、もっと日本酒らしいラベルの方が、飲みたい気分にさせてくれるのではないかと思います。

このラベルでフルーティーだったら、ココには並べないんですけど(笑)

ワインは飲むけれど、日本酒はちょっと・・・という方には、受け入れてもらえそうです。

このキレイな酸は和食にも洋食にも合います。あまり、日本酒になじみの無い方に本物のお酒の入門編として試して頂きたい1本です。

まずは手にとって貰って、そこから少しづつ、本当は冷蔵庫に入れなくてもいいんですよ、とか、飲みきらなくてもいいんですよ、とか、伝えていけたらと思います。

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