最後の発表会
先日娘の金管クラブの最後の発表会がありました。
小学生4年から6年生まで、トランペットやフルート、アルトホルン、鉄琴・・・等など、
様々な楽器が一つになって奏でる音楽。
音符を読めない子やもちろん音を出せない子供達が、良くぞここまで!と
心に響く音に仕上がっていて、それはもう感動しました。
てんでバラバラな子供達が、様々な楽器の音を重ね合わせて、一つの音になったときの素晴らしい音と圧倒する迫力。
娘の担当はトランペット。そういえば、5年から入った娘も6年になって後輩に教えることになり、
とても苦心していたのはついこの間のよう。
私が起きられない日も、自分で起きて、朝連は殆ど皆勤賞だった娘。
それだけでも良くやったと思います。
それにしても、指導してくださった先生方や、見守って下さった周囲の先生方や主事さんなど
沢山の方々の支えもあっての事。金管ではとても恵まれていたと感謝しています。
ホールでの演奏とはまた違って、体育館での迫力ある演奏にも感動しました。
これでいよいよ卒業式を残すだけと思うと、寂しいような・・・ちょっと、目がウルウル。
で、見ながら自分の子供時代を思い出したり。
そういえば私も演奏会の為の臨時の器楽クラブに入って放課後練習したな~。
私はアコーディオン。トランペットなんて無かったな。
で、発表の日、代表で長~ったらしい挨拶を読んだんだっけ。なんで私だったんだろう。
極度のあがり性の私は緊張のあまり、その後の演奏は頭が真っ白で、何をどう演奏したのか記憶なし。
顧問が担任の先生で、そういえば、合唱発表会の時も指揮者をやったんだ。でも、やっぱり何で私が?
その流れで卒業式の後、最後のお別れに歌った時に指揮をした事も思い出しました。
私は目立たないおとなしい子だったはずなんだけど。。。
背の小さい年配の先生で、小学校の古い校歌を唯一覚えていて教えてもらったのも思い出した!
最後に頂いた言葉が、「私より大きくなるんだよ」って頭をなでて貰いながら。
背だけは約束を果たせました(苦笑
先生はお元気かな~?なんてふと思ってみたり。子供の姿に自分の昔を重ねて思い出にふけった日でもありました。
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