2008年11月 5日 (水)

模様替え

11月に入って急に冷え込みだして、流石に水色のカーテンではと、取替え。

我が家は冷え込みのする家なので、クリーム色で暖かなイメージにしてみました。

所で、夏場のキッチンに涼しい色合いの水色のカーテンは、もう一つ、食欲を減らす目的もあったのですが

見事に効果はありませんでした。真っ青のお皿やお茶碗にしないと効果は期待できないかも知れません。というか、そんなコトに期待する前に、自制心を鍛えなさいっていうレベルですよね。

Pb0100802ランチのマーボー春雨丼。お昼はなるべく洗い物を少なくしたいので、丼にしてしまうのですが、お肉控えめの春雨メインでカロリーは低めに。筍・人参・もやし・ほうれん草・ネギ・えのきなどを入れてみました。

でも・・・自分好みの味になるので、つい食べ過ぎてしまいます。

おまけに、食後にクッキーの差し入れ。嫌いじゃないから、別バラに収まってしまいました。

Pa3100742 夜はホタテの殻焼き。故郷を思い出しながら、懐かしい気分で焼きました。バターとお醤油をちょっと。

相方の感想は、もう少しバターが多くかかっていれば・・・でしたが、発酵バターだからもったいなくて。

それと、健康の為には控えた方がね♪Pa3100752_2

白菜やほうれん草、玉葱などを軽くいためて、コンソメ味で。

ベーコンかハムを入れたいのですが、市販のでは怖いので止めときました。

暫く取り寄せもしていないので、野菜だけですが、なかなかいけま Pa3100772_2 す。

この間の試飲会で人気だったシチリアの白ワインを合わせてみました。

野菜にはピッタリだったのですが、ホタテにはもう少し酸味がきりっと光ったワインの方が、ホタテの甘味を引き立てたのかも。

失敗までではありませんが、ちょっと惜しい組み合わせでした。こんな日もたまには。

この白ワインには、いわしの酢漬けや、魚のソテーのソースにお酢を使ったようなぉ料理やカポナータなどのシチリア料理が合いそうです。

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2008年11月 4日 (火)

相通じるもの

この仕事をしていて、ワインと日本酒に共通点を感じることが数多くあります。

と書いたら、えっ!?と反論したくなる業界の方もいらっしゃるかも・・・

反対に、そうだねぇ~と賛同してくださる方もいらっしゃるかとも。

確かに同じ醸造酒ですからね。その共通点を私があげるならば

①食事との相性で楽しみの幅が広がること。 Pb0300922_4

②ヴィンテージ(その年の作物の出来や気候)で酒質が違うということ。

③造りのしっかりしたものは、熟成によって美味しく変化していくこと。

④造りのしっかりしたものは、開栓後、数日過ぎても美味しく楽しめること。開栓後にどんどん美味しくなるものがあります。

⑤味のバランスが重要であり、ポイントとなる酸が大切だという事。

Pb0300902 ⑥産地や原料の品種による個性があること。

⑦もちろん味は造り手によって大きく違うこと。

細かく表現しようとすると他にも沢山ありますが、

大雑把に感じるのはこんなことでしょうか。

あ、大きな事を見逃していました。どちらも、伝統のあるお酒なのに、

ビールなどの低アルコール酒に押され、自国では

年々飲まれなくなり廃業していく造り手が増えていること。

先日、ワインの輸入業者さんで伺った話で、とても考えさせられたお話を。Pb0300892_2

ドイツでも温暖化の異常気象で葡萄が過熟になり

上級クラスに補酸が認められた例外的な年の話を聞きました。

どのタイミングでどれだけ補酸するか、各蔵が苦闘するなか、ある蔵の経験を積んだ造り手さんが、

「こんな年が昔もあったが、補酸なんかしなくてもうちのワインは大丈夫だ。ワインの酸は大事だが、酸でもつわけではない」と言ったそうで

その言葉を信じて補酸しなかった所、数年してみて、結果的に長命の良い仕上がりになったそうです。

逆に補酸した蔵のワインはというと、加えた酸が上手く溶け込まず味がバラけてしまい、まとまりの無いバランスに仕上がったそうです。

私も、ワインは酸で持つ(熟成に耐えられる)と思っていたので、この言葉は驚きでしたが、

  果たして何で持つのか・・・?

ワインはミネラルで持つのだそうです。納得!このミネラルが時を経て色々な旨味に変化していくのでしょうね。

ミネラル豊かなワインになるには、やはり、ミネラル豊かな葡萄でなければなりません。

そうなるには肥料や農薬は極力使わずに、過酷な条件の中で地中深くに根を張った木が付ける実でワインを仕込む為に、葡萄作りからこだわるということです。

これって、日本酒のお米でも同じじゃないですか。うちで扱っているお米の生産者さんも、同じ考えです。

蔵元さんで案内して頂いた農家さんでもまた、同じような話をされていました。Pb0300912_2 

ましてやせっかく出来たお酒を濾過するなんて、ミネラルのいいところをわざわざ捨ててしまうようなもの。

余計なものを加えるのは、お酒の味のバランスをかえって壊してしまうことになります。

たまたま古本屋さんでみつけた、自然農法の本を読みかけなのですが、やはり同じような考え方のようです。

自然に逆らわずに、過保護にしない育て方、余計なものを加えないことの大切さは、様々な作物にも、お酒にもワインにも、相通じるものを感じます。

Pb0300882いま、盛んに自然派ワインや有機米の清酒が謳われていますが、

以前から、ラベルに記さなくてもそうして造っている蔵があります。一方で大きく謳っていても、味が追いついていないものもあります。

そのつくり手の真の心が伝わる本ものを、見極める目が必要な時代ですね。

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2008年10月28日 (火)

あろうことか

あろうことか子孫繁栄の手伝いを担ってしまいました・・・

相手はしつこく私に襲いかかってくるんですよ~、もう~。

最後のあがきとでもいいましょうか。

Pa2100242 今頃になって・・・蚊に刺されてしまいました。

それでも私はいったい今日何匹の蚊をつぶしたことか・・・

お酒でお清めしなければ(って単なる飲むための言い訳?

お酒のつもりでしたが、冷蔵庫にあるもので間に合わせようとしたら、烏賊のパスタになったので、白ワインで。

P91100572 ヴェルデッキオ・クラシコです。イタリアのブーツでいう、ふくらはぎの所の白ワイン。

クリアで果実実がたっぷりで、キリット引き締まったキレと旨味が、烏賊のパスタにピッタリで、1本があっという間になくなってしまった。でも、これが適量。

パスタはちょっと多目。これでも、ダイエット中です!とキッパリ。

今日、初めてみる、ご年配の男性が「ワインを買いに」と入店。所が、店の中を見回したとたん、

「こんなに沢山あるの?多すぎて選べない!」と。ならば選ぶお手伝いをと

予算や赤か白か、重いのがいいのか渋くないのがいいのかなど伺っても

「分からん、分からん」とおっしゃるだけ。ホテルではおまかせで飲んでいるようなことはお話頂いたのですが・・・

結局「多すぎて選べない、ちょっと、他をみて見る」と帰りました。

隣の酒屋さんで「あんなにあると選べねぇよなぁ~」なんて話したのでしょうかねぇ。

確かに沢山の種類の中から選ぶのは大変だとは思いますが、

そのために私達がいるのつもりなのですが・・・限られた中から自分で選ぶのが楽しい方もいるんですよね。

なかなか難しい。かと思うと、「この間のワイン美味しかったから、3本頂戴!」と見えた女性も。

これはもう、嬉しくて、何よりやりがいを感じる時。実に色んな方がいるのが世の中。

ただそれでも私達は、色々対話をした上で、選んでもらえる店でありたいと思います。

ごくたま~にですが、、30~40分ぐらい一言も発せず、この小さな店で品定めをして、お酒を1本・・・という方も。

これはかなり気が長くないと辛いです。

レジで会計の際に、「これはこんなお酒ですよ」と私は一言は必ず声をかけます。

「はあ・・・」みたいな返事を返されるだけですが。

いつか「この前のお酒美味しかったです!」って言ってもらえる日を願って。

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2008年10月18日 (土)

秋晴れです!

本日店頭にてこれから試飲&試食会をやります。

日本酒から、ワイン、本格焼酎、お米や無添加味噌などの調味料など。

新入荷も定番もあります。お時間の許す方は、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

午後1時から7時までやっています。

明日もやります!

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2008年10月16日 (木)

秋刀魚に赤ワイン♪

Pa1500212  昨日の夜、お客さんの面白い話に聞き入っていたら閉店時間を過ぎていて・・・

途中から一杯飲みながら、愉快なので、ついつい時間を忘れます。自称不良おやじっていうけれど、色々勉強にもなるし、共感することも。

子供たちはテキトーにあるものをつまんでました。

急いでチンジャオロースをパパッと作って、前日に煮込んであった秋刀魚と、二品だけの遅い夕飯。

先日入荷したスペインのワインを秋刀魚に合わせたら、う~ん、見事にあいます。

手頃ながら、バランスが良くてとても滑らかで、とっても品が良い!有名な方の指導を受けて、女性スタッフが作っているというのも肯けます。

ちょっと、こがしてしまった醤油の香ばしさが、ワインの滑らかさにピッタリ!

Pa1500232 はつかり醤油の島唐辛子入りとお酒とミリンと梅干2個を入れて、圧力鍋で煮たので味も染み込んで骨までやわらか。

ちょっと山椒の粉を振り掛けるとさらにワインが進みます。子供たちも、ご飯をおかわり。

そういえばSさんも魚好きで、「養殖の高級魚を食べるなら、安い魚、秋刀魚、鯵、鯖などを食べる方が美味しいし健康にも良い!」っていう話でも盛り上がったんだっけ。

残りの秋刀魚で、今朝は二杯もご飯をたべてしまった・・・しかも汁までかけて・・・

さ、これから運動、運動。

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2008年10月10日 (金)

試飲と祭りとシガー&カフェ

今日は日差しが暑いくらいの日でした。

またワインの試飲会。なんでか、何時もより人が少なめでゆったり試飲できました。

終えて遅いランチをお米のお仲間と。駅ビルにあるおすし屋さんへ。

ネットの口コミで”安いのになかなか新鮮なネタでボリュームもあり”とあったので、

一度行って見たいと行きがけに話したのを覚えていたらしく、相方が勝手にそこに決めて、私に

どの辺?案内してよ・・・みたいな雰囲気。って、私行った事ないのに、皆さんそれでいいの?外れても知らないよ~。と言いつつ見つけて入る。

遅い時間でもランチやっていました。1,200円と1,050円の2種類。試しに私は安い方を頼みましたが、口コミの通り、値段の割りに新鮮なネタで、ボリュームも結構あり、満足。肩の荷がおりました。

写真撮り忘れ(笑

Pa0900012_2 その後、浅草へ。例の江戸の賑わいを再現したというお祭りをみに。

他にもう1軒寄りたい所もあったので。

Pa0900022Pa0900032 入ってすぐの所にならんでいました、小松菜焼酎。

色んなお店が並んでいますが、気になるのはやはり食べ物ばかり。天ぷらとか、お蕎麦とか。

もんじゃまんって、どんな味?神亀のブースもあって、樽酒なんぞが出ていました。

ぶらりとして、次の目的地合羽橋へ。

合羽橋商店街についたものの、どの辺か二人ともチェックしていなくて。

Pa0900052Pa0900062  道を訪ねたら、方向を間違えて逆に行ってしまっていて、、随分回り道してようやく発見。

いやぁ~歩いた歩いた。

シガー&カフェのお店『L.W.A..N』さん。1周年を過ぎて、ようやく来れました。

ご主人が独立してお店をだされて、奥さんの美味しいスウィーツとご主人自慢のドリンク&シガーがPa0900072_2楽しめるお店です。

喉が渇いていたので、冷たいコーヒーとオリジナルジンジャーエール、

そして、もちろん本日のスウィーツ、ベイクドチーズケーキを注文。食べかけていたのを途中で思い出して写真を。

普通のチーズケーキより1カットが大きくて、こちらもボリュームがありましたが、甘さが控えめなので、ペロッと食べちゃいました。

テラスの似合わないさえない夫婦が堂々と居られるのは、目の前の公園のせいでしょうか。

Pa0900092お芝居の練習をしている、高校生ぐらいの人たちがいて、みていて飽きません。

  こちらがワインでいうセラーのような部屋。沢山の葉巻がならんでいるようです。

更にこの中に熟成させる別部屋があるそうです。温度とか湿度の管理が大変そうです。

Pa0900102

ボケボケの写真でごめんなさい。お店の雰囲気が伝われば。

顔も見えませんが、実際はとっても男前です。

道具街でもお祭りをやっていたみたいです。もっと、ゆっくり見たかったな~。

シガー好きの方にはもちろんお勧めのお店ですが、私達のように、カフェとしてくつろぐにもステキなお店です。

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2008年10月 5日 (日)

入りました

Pa0601192_2 竹鶴酒造さんから、待望の生もとのお酒が届きました。

仕込み13号・15号 各1.8ℓと14号720ml、純米吟醸は1.8ℓと720mlをほんの少しづつですけれど、分けて頂きました。

小笹屋竹鶴の生もとシリーズで、どれも原酒になりますが、18BYで練れているためか、それほどアルコールの高さを意識しません。

香りは穏やかでお燗にすると懐かしい故郷に帰ったような、ホッコリした美味しさが顔をだしてくれます。それでいてキレもあって、凛とした輪郭。って表現じゃ、わかりにくい?

19BYの小笹屋竹鶴の宿根雄町と大和雄町も1.8ℓが入りました。肉付きの良かった18BYに比べると、若干軽やかな感じで、豊満な美女が、ちょっとすっきりして、あれ?少し痩せたんじゃない?という印象かな(笑

洗練されたというか。

といっても、もとの骨格はしっかりしていて、けっして華奢なわけではなく。やはり竹鶴の味です。

私も19BY化しなくちゃな~って言ったら、

相方「もともと豊満っていうより、ボワ~ン、だら~んって感じだよね。かなりそぎ落とさないと・・・」って、そんな、いくらなんでも・・・

ま、確かに、間違ってませんけど。。。

Pa0601222Pa0601202_2Pa0601212_2   ワインも入荷。

めっきり秋めいてきたので

品薄になっていたボルドーを5種類と厚めに。

こちらは飲み頃と熟成が味わえるものが入っています。きのこ料理やお肉を煮込んだものに合いそうです。

他にもお手頃のスペインもいくつか。秋の味覚と共にお楽しみ下さい。 

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2008年8月23日 (土)

歩いた後に

 しばらくぶりの定休日は遠出をして渓谷に行く予定でしたが、都合でいけなくなり、急遽娘と二人でショッピングセンターへ。

久々の運転で、車庫入れ1回で出来ず、娘に苦笑いをされながら。

娘サイズの衣類やサンダルなどを探すだけで、歩いた歩いた~。

サイズで随分淘汰されるので、いつも気に入ったのが見つからず、買い物は最小限で助かりますが。

 ショッピングセンター2軒はしご(笑

P81800772

 低カロリーメニューばかりだと、やはり子供達から「お肉食べたい」との声がでます。

肉食獣か、って突っ込みたくなるのをこらえて、スーパーの特売をみつけてステーキ。

ひとり100gあるかないかなら、たまには良いでしょう。歩いてカロリーも消費したことだし。

茄子は焼かずに蒸したものを出汁につけておひたしにしP81800782 て、油を控えめに。

冷めないうちに早く、早くと子供らの催促に、ワインの写真が撮れず。

ご褒美の泡(といってもお手頃ヴァンムスーですが)とローヌの赤。

油を使わない茄子が赤ワインにいまひとつだったのは残念ですが、お肉と赤ワインは文句なしに美味しかった!

翌日体重を量るとやっぱり増えていました。振り出しに近いよ~(汗

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2008年7月 4日 (金)

イタリアン続き

 休日にお店をあけても、やっぱり買い物にみえるお客さんは殆どなし。

ただ、昨日は、担当が代わる問屋の営業さんの挨拶やら、商工会議所の方やらがみえて、売り上げはないけれど、ぱたぱたとした感じ。

なので夜は早めに店じまい。

P70300882 なんとなくピザが食べたくなって、久しぶりに手作り。

特売でみつけたいわし塩焼きにして、オリーブオイルをかけて、あのポルトガルの夜を思い出したり・・・。(こうすると生臭みが消えてワインにも合います)

夏野菜もたっぷり食べたいのでラタトゥーユも。

近所の鳥肉屋さんで買ったカラ揚げも加わって、カロリーはちょっと高めcoldsweats01

コーンを乗せた方はあま~い!P70300902チーズは焦しちゃったけれP70300872_2 ど・・・(苦笑

2枚のピザはかなり厚みがあって、ヴォリュームたっぷりで、残ったら明日のおやつに・・・と算段するも

娘が綺麗に平らげてくれました。。。

P62900602P63000652   なんだかこの所数日置きにイタリアンになってます。

 キャベツとブロッコリーのアンチョビ炒め(左)だったり、

生クリームを使わない野菜たっぷりのカルP70501022 ボナーラ(右)だったり。

それはこの美味しいオリーブオイルが入荷したから。

ピザの生地にもちょっと、炒め物には仕上げにちょっと垂らす事で少量でも本格的なイタリアンの良い風味に仕上がります。

調味料って偉大です。これ、こだわりの贈り物におススメ!

良質のオイルは体に必要な栄養素で若さの元だし!イタリアンは野菜も美味しく食べられるのも嬉しい♪

で、ワインはなぜか、チリの白(笑

ソーヴィニヨンブラン・ソーヴィニヨンブランのコンバージョン(有機栽培)そして昨夜はシャルドネ。どれもしっかり美味しかった~♪

さ、そろそろ和食に戻して、カロリーオフしますか。

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2008年6月28日 (土)

いいねぇ~スペイン

先だっての試飲で美味しかったスペインのワインが入荷してます。

P62900562 スペインの白で美味しい味になかなか出会えなかったのですがこれは久々のヒットソーヴィニヨン・ブランという葡萄で作ったワインです。

白い花の様な香りや草原に居るような香り、柑橘系のフルーツ、トロピカルなフルーツの香りも感じる様々な香りの広がりと、程よいコクもあって、ほんのりとナチュラルな甘さと、何よりもバランスの良い酸味が全体を上品にまとめています。

ナバラ渓谷のワインは以前にも扱ったことはありますが、この白はモダンで赤好きにも受け入れらそうなタイプです。

なんたらの雑誌で・・・とか、何点獲得・・・とありますが、そういった飾り文句なしでも、十分美味しく楽しめるワインです。

正直最近、あっちでもこっちでも同じ様な売り文句ばかりで、飽きてきてますから、ウチは止めときます。

P62900552そして、赤。スペインの王道、リオハテンプラニーリョという葡萄で造られたワイン。この葡萄も手頃なものから高級クラスまで幅広くて、人気の品種ですが、これは試飲して、もったいなくて思わず飲み込んじゃったワイン♪

伝統と革新の両方の融合で出来たワイン・・・という事ですが、そんなこともさておいて、重すぎず、軽すぎず、まさに洗練されたエレガントな味わい。

豊かな果実味に加えて、ココナッツや、ほんのり感じるバニラの風味。いつも思わず飲み込んでしまうワインって、だいたい5千円以上のワインが殆どですが、2千円台なかばでこの味は嬉しいですね。

フルボディですが、流行のタンニンガッツリ系のタイプではないので、夏でも飲み疲れないタイプ。

赤ワインを飲み慣れない方でも、これなら美味しく感じると思います。

もっと詳しく知りたい方は私か相方までおたずねくださいませ。

そうそう、スペイン料理のお店に一度もいった事がなくて、ずっと以前からそのうちにって約束しているんですけど、とりあえず今はお中元シーズンと、江戸川ねぶたの準備も忙しいので、8月にでも行けたらな~なんて思っています。

今はそれを楽しみに、7月を乗り切ろう~!(^^)!

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2008年6月27日 (金)

お嫁に出す気持ち

  Drc_2_4   とても大切にセラーで育てていたワインがとうとうお嫁にゆきました。

なんだかちょっと寂しいような気もしますが、喜んで頂ければ。

嫁に出す親の気持ちって、こんななのかしら。

88年産はもう殆ど市場では見かけなくなりました。

お金儲けが下手だねぇ~という声が聞こえて来そうです。

はい、慢性金欠病が一向に治りません。(苦笑

確かにオークションに出したら、倍ぐらいの根が付くかも知れません。。。

でも、まったく知らない所に嫁いでゆくよりは、知った方の所の方が安心できるようで・・・

だから、せめて、どんな味だったか、感想を聞かせてくださいね。って、ブログ見てないかなぁ。

大事そうに抱えていった姿が印象的でした。

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2008年6月 9日 (月)

ルフレーブ入荷

P60802552 久しぶりのルフレーブが入荷しました。

ブルゴーニュブランは入手困難で、他は手が届きにくいのもあって、今回はマコン・ヴィレです。

もともと、白ワイン好きの方が多い当店ですが、ここ数日気温が高くなったのもあって、白ワインやスパークリングが出ています。

そんななか、このルフレーブは、繊細な味わいがなんともいえない魅力的なワインです。

ビオ栽培(有機栽培)で知られています。が、ビオを強調するより、個人的には飲んで美味しさを分かって欲しいワインです。

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2008年5月18日 (日)

わらしべ長者?

P51901762 館山のお土産に頂いた、中村屋のピーナッツクリーム。

ここだけのレシピの味だそう。

試しに食パンに塗って一口・・・フッワフワでクリィーミー~~~♪

つい、もう一枚、手が伸びてしまう。しかも、2枚目はたっぷり塗って。gingetuさん、ご馳走様でした。

いちごのコンフィチュールがピーナッツクリームに。わらしべ長者の気分です。

P518016622 ワンプレートの夕食。(笑

お昼もチンジャオロースーをどんぶりにして今日は手抜き(笑

チキンのトマト煮。

沢山の野菜が入っていて、バランスが良くてヘルシー。

P51801672

 真っ白に雪が降ったかのように、たっぷりとパルミジャーノをすりおろして入れたのは息子と相方。

そっくりだ!このお皿によくド~ンとオムライスを作ってもぺろりと平らげる我が家の子供等は、

このメニューも、2杯、3杯と・・・炊いたばかりのご飯が空だ。coldsweats02

P51901742_3  私はワインと。お肉だけどサッパリ目の味付けなので、重過ぎない赤にしてみたら、バッチリ!

軽すぎるわけでもなく、タンニンが滑らかで、サンジョベーゼらしい柔らかい酸味とチャーミングな味わいが、トマトの酸味と野菜の甘味に程よく溶け込みました。パルミジャーノをふってコクが出ると、よりまろやか。

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2008年5月13日 (火)

ドイツの珠玉

P5090124  ドイツのデザートワインです。

同じ造り手のラベルですが全部違います。

アウスレーゼ、ベーレンアウスレーゼ、トロッケンベーレンアウスレーゼと、ため息が出るような、最高級格付け。

TBAに至っては、殆ど出回らないお品でございます。

輸入業者さんから(予定数には至りませんでしたが)何とか分けて貰いました。

全部ハーフサイズですが、お値段は目玉が飛び出しそう。配送に、ちゃんと保険がかかっていました(笑

全て嫁ぎ先が決まっております。私の口には・・・もちろん入りません。

トロ~リととろけるように美味しいのでしょうねぇ。

他の銘柄ですが、試飲した時、あまりの美味しさに飲み込んだ記憶を思い出しました。

ドイツのまろやかなブルーチーズ、“カンボゾラ”あたりに蜂蜜をかけたものと一緒にチビリチビリ頂きたいものです。

P5090120_2  久しぶりに入荷したこちらもドイツワイン。

スッキリとしていて、こちらは食中酒。

ほんのり甘酸っぱくて、中華料理とかオムレツなどに合わせたい1本。

今旬のソラマメやアスパラ、マッシュポテトなんかにも美味しい!

これなら私も。(笑

これからの季節におススメです。

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2008年5月 8日 (木)

お祝い

P5070092beefshichu  魚ばかりだと流石にブーイングが出そうなので、昨夜のお祝い食はお肉。

ビーフシチュー。ただしヘルシー(体に?お財布に?)にする為、お肉は少なめで豆としめじがたっぷり

もちろん、わかめたっぷりのサラダも山ほど。

これには赤ワイン。シチューに入れた残りと、ピノノワール。と言っても、ルーマニア産のお手頃ワインですが。子供達はフランス産のアップルジュース

P5070090knodel  前にドイツのお土産に頂いたインスタントクヌーデルを付け合せにしてみました。

ジャガイモのお団子みたいです。沸騰したお湯でしばらくゆでました。

ジャガイモというよりは、もっちりしていて、粒もあり、もち米のお団子にしたみたい。

グラハムカンパーニュはとっても柔らか。カンパーニュってハード系じゃなかったっけ?

P5070097cheezcake デザートは手作り。娘と私の合作のレアチーズケーキ

娘はショートケーキが良かったみたいだけれど、賞味期限切れのクリームチーズを使ってしまいたかったので。

本格的に美味しくできました。できれば、ちょっと、オレンジリキュールなんぞを利かせたら、申し分無しなのですが。

ビスケットがうまく固まらなかったのは、バターが無くてマーガリンを使ったせいでしょうか。

賞味期限切れの材料を使っても平気なお腹です。この前のアレはいったい何だったのでしょう?いまでも謎のまま。

娘が「先生(担任のM先生)と私、性格が似てるかも。誕生日が近くて血液型も一緒だから」となんだか嬉しそう。

「で先生何歳になったの?」

「〇〇歳だって」

「じゃお父さんと同じ歳じゃない、誕生日もお父さんと一日違いで血液型だって一緒だし。性格似てる?」

「・・・わかんない」

相方「どっちが年上に見える?」

「微妙・・・」

相方「どっちが髪の毛多い?」

「笑・・・(ノーコメント)」

ま、かっこ良過ぎても、その逆でもすぐに「キモ~イ!」と言う年頃なので

嬉しそうに話す所を見ると、ベテラン先生が嫌いじゃないのは伝わります。

楽しんで学校に行っている様子なので一安心。

数学のプリントをみてちょっと焦りますが・・・ 

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2008年4月26日 (土)

国産大豆で

P2100002  せっかく仕入れた大島さんが作った国産大豆。

体に良いし、沢山食べよう!と、茹でてみました。

まずは一晩水にひたして。

P2110010  灰汁をとりながら、たっぷりのお湯で茹でる事、やく1時間半。

柔らかく煮えました。

お湯は捨てずにお料理に使います。

P4260057_2 そのまま何も付けずにたべても美味しい~!

やっぱり、缶詰や真空パックの袋入りとは違います!

でも、1度に500gを茹でたら凄い量になったので、一部はジップロックに小分けして冷凍。

これでいつでも食べられます。

さて、煮物だけじゃつまらない。というわけで、以前、ランチで頂いたフムスにしてみることに。レシピもちゃんと貰ってきたので。

本来はひよこ豆でつくりますが、大豆だって良いじゃないかと。

P4240054茹で汁と大豆、オリーブオイル、レモン汁、塩コショウ、すりおろしにんにく、クミンを入れてプロセッサーでガー砕いて、とろとろになったらお皿に。

オリーブオイルと粉パプリカを振りかけて。

P4240051 その前に仕込んで炊飯器で発酵させておいたナンをホットプレートで焼いて。

写真は発酵前です。

パン生地は久しぶりだったから、材料もかなり古いせいか

ナンはなんだかいまひとつの出来。

P4240052これをちぎってフムスを付けて頂きました。ヒヨコマメもおいしいけれど、大豆もグゥ~good

ちょっとカレー粉を混ぜてみると、カレーっぽくなって、これもまたグゥ~good

子供達には焼肉をナンにはさんで食べる方が 美味しかったみたいです。

P4260055 焼肉とナンだった、この日、相方が選んだのはブルゴーニュの赤ワイン。

随分熟成して、エレガントになっているかと思ったら、一口飲んでビックリ、初めのあたりは甘さもかんじますが、まだタンニンの渋みも感じます。

スパイシーなイメージもあるので、焼肉はもちろんフムスにも合いました。

このワイン、マグロの大トロにも合うんだっけな~・・・なんて思いながら、空っぽにしてしまいました。(笑

大豆を沢山食べた翌日はお肌のすべすべ感が違う気がします。

イソフラボンって女性ホルモンにいいのよね~。

大豆料理は、まだ続きます。

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2008年4月20日 (日)

ヘルシーお野菜

P4170036yasaitebayaki 健康の為にもあまり油・塩分・砂糖を使わずに

野菜をたっぷり摂ろうというのがお料理の目標ですがこれがなかなか難しい。

冬はお鍋で野菜は簡単にできるけれど。。。どなたか、おかずになるヘルシーな野菜料理を教えてください。

いろんなレシピをみて研究はするのですが・・・時間が無いときはササッと自己流で。

さて、蒸した野菜は何味で食べようか。サラダは?

冷蔵庫に田楽用のお味噌があったので、それに千鳥酢をいれて混ぜただけの甘酢味噌を蒸し野菜に。

サラダ用には、豆乳でドレッシングを作ってみました。紅花油を少し、レモン汁をたっぷり、豆乳をどどっと、塩、胡椒、ハチミツを少し、仕上げに乾燥バジルを入れてシェイク。

これが予想を上回る味でお豆のサラダにピッタリ。我ながら凄い!とろ~りした感じもいい具合。

これは定番に使える!けれど、ご覧の通り軽量なんてしないから、再現できるかどうか・・・

たんぱく質には、鳥の手羽焼きと、厚揚げ。ドレッシングに時間がかかって「お腹すいたよ~」と待ちきれない声に、大根おろしと生姜は間に合わず。

P4200037トマトやレタスなどが美味しくなって、完全に白ワインに合うお料理でした。入荷したてのスパークリングで。

泡が細かい♪辛口だけれどほんなり感じる甘さと、野菜の甘さがなじむ。ちょっと酵母っぽい香りも感じて、これ、野菜も合うけど、この前のそば粉のガレットにも合いそう。

P4160030  白ワインといえば、ブルゴーニュの新しいヴィンテージが入ってきました。

赤は1種だけ。後は全部白です。値段が上がっているので、違うものを・・・と探したのですが、どれも上がっていて、

結局美味しくて手頃な所となると、ここに行き着いてしまいます。特にここのシャブリは相方絶賛。今回もダイヤモンドがキラキラ光ってます!

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2008年4月16日 (水)

泡あわ

P4160031  新しいうちの仲間入りです♪シュワシュワの発砲ワイン。

左がフランスのヴァンムスー辛口白。

スッキリ辛口でどんな料理にも合う、万能選手。思ったより泡のキメが細かい♪

右がイタリアの微発砲のやや甘口ランブルスコ赤。

やさし~くなじむ自然な甘さがたまりません。

どちらも超お手頃価格で、普段飲みに美味しく楽しめると思い仲間入りさせました。

イタリアのランブルスコはフェラーリのレストランにもオンリストされ、

かつテノール歌手故パパロッティが愛飲していたそうで・・・(後で知りました)

意外と庶民的なワインを飲んでいたんだ~ って、なんだか親しみを覚えます。

鰻登りに価格上昇の中、これ以上無い、安旨のスパークを見つけてきました!

他にもワインがどど~っと入荷しています。追ってご案内します。

数日前から、昨日にかけて沢山入ってきて、相方が留守のなか、店が一杯になって、

しばしパニック・・・狭い店内、何処に収めようかが大変でした~。

P4160034 我が家の本日はヘルシーメニュー。(朝食ではないですよ)

五分搗き米、秋刀魚開きと大根おろし、かき菜のからし醤油和え、酢の物、筍とシメジの醤油バター炒め。

筍のバター醤油炒めが自己流簡単レシピの割りにチョー美味しかったheart04

このままならダイエットなんですけど・・・

寝酒にどうしても赤ワインが飲みたくなって、今少し飲みながら(笑

おつまみに期限切れ間近のハーブ入りチーズと。全て体にはいいものばかり。量次第ではありますね。。。

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2008年4月13日 (日)

ふきのとう

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 「はぁ~~るのぉ~♪、かみなぁ~りぃ~いぃ~に~♪」って知ってる人は私と同年代です(笑

そのふきのとうじゃなくて、 

昨日は前のお蕎麦屋さんからふきのとうを頂きました。たぶん新潟から送ってきたのでしょう。

ちょっと遅めだけど、これも今年初。この苦味と香りが春を感じさせてくれます。

夜は早速てんぷらにふきのとうアスパラガスまいたけちくわ人参とたまねぎのかき揚げ

舞茸が旬の秋より今の方が安いのはどうしてなのか疑問P4120020 なのはさておいて。

初めて相方が揚げたてんぷら(下ごしらえは私です)

思ったよりカリッと揚がっていました。

本人曰く油っぽいと、少ししか食べませんでした。

確かに私のよりちょっとそんな気もしますが、大げさに言うほどでもないと。

P4120021 たぶん、揚げていて油に酔ったんです。

粉の塩で食べましたが、天つゆにおろし生姜で食べた方がサッパリしたかも。

ミュスカデのすっきりした酸味がサッパリさせてくれたので、私は結構たべちゃいましたけど。

今のところ胸が焼けていないので、大丈夫でしょう。

まだあるふきのとうはふき味噌にでもしましょうか。

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2008年4月 1日 (火)

夜桜ならず

日曜の昼過ぎからの雨が夜には予想以上に強くて、夜桜は断念。

今日の昼過ぎまでのかなりの雨に桜は落ちなかったかしら?

P3310008 昨日の疲れを引きずる相方に、今日こそ夜桜を見ながらの散歩を誘ったものの、「寒いから」という理由で却下され。

おばさんと言えども、今はわけのわからない犯罪者がいますから、夜道の一人歩きは控えます。

で、メニューをみて相方が持ってきた白ワインを。

イタリアのウンブリア州産です。アテは目が出始めたジャガイモであわてて作ったタラモサラダと、胸肉のマリネのグリル、クリームチーズの粕漬け。と、はずれレタスを玉子と炒めたもの。

昨日、電話で悩み相談を受けて、自分の非力さにちょっと落ち込んでいたのですが、このワインを一口飲んで、少し開放された気分。

私がこの春試飲したワインの中から選んだワイン。相方の信頼を受けて試飲に行くのですが、極たまに、その時のイメージと違っていてちょっとがっかり・・・なんてこともありますが、今回はそのまんま、いえそれ以上の味。

スッキリとした酸味がキレイで思わず背筋を伸ばすような味わい。意外にワインに合わないと思っていたタラモサラダも生臭くならない!

相方の「お~こりゃあ旨いな~」の一言にホッとします。グリルした鶏肉はもちろん、はずれレタスの炒め物ともうまくなじんで、美味しくしてくれました。

沖縄の”トウフヨウ”みたいに漬かっていた、クリームチーズも、ワインと溶け合ってもう、たまりません。

今日入っていた三越伊勢丹のチラシに、赤ワイン3本セットなんていうのが2タイプありましたが、何で白ワインは入っていないのか・・・不思議です。

こんなに手頃なお値段で美味しい白ワインがあるのに!おつまみも色んなものに合わせやすいのに!

うちに見えるお客さんも、「赤ワインはドコにでもあるけど、うまい白ワインを置いているところは少なくて・・・」と言う声をよく耳にします。

ガッツリ焼肉やステーキ、ハンバーグなどは毎日は食べないですからね。

そうそう、そのチラシで、もう一つ、そば粉のクレープを発見。

ガレット(クレープ)の上にラタトゥイユとサラダを乗せたもの。美味しそうだったので、今度試してみようとチェックしました。

それにもこのワイン合いそうです。

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2008年3月30日 (日)

そば粉のクレープ

昨日UPしたつもりで、しそびれていました。1日遅れの日記です。

P3260028 ずっと食べたかったそば粉のクレープを作ってみました。

娘がちょうど食べている所に、「あら、何食べてるの?」と義母Y子さんが登場。

なにやらうちから電話をかけて、「今ね、店の方に来てるんだけど・・・etc・・・でね、じいちゃんが居ないからご飯貰いに来たの。」P3260030って私きいてませんけど。。。

 電話のあと、私に「ご飯一人分ある?」と聞くので、お赤飯ならと応え、解凍。クレープなんて食べないだろうと思いつつ、一応「これも食べる?」と私の分を差し出すと食べると言う。

娘からもう1枚おかわりの声。あわてて追加で焼く事に。

タネも具も足りなくなって、あるもので追加で作って、バタバタと。もっと早く言ってくれたら、初めから多く用意したのに。。。

義母Y子さん「これ何?」

私「そば粉のクレープ。そば粉を牛乳で溶いてハムと卵とチーズを乗せて焼いたの」

Y子さん「美味しいね、これってそば粉だけ?その割りには色も香りも弱いね」

私「スーパーで買ったそば粉だから・・・」

Y子さん「なんだ、近所のEさんからもっと良いそば粉、分けてもらえるのに・・・」

私「そっか、粉やさんに勤めてるからね。じゃ今度作る時は頼むわ」

そんな会話やら世間話をして食べ終えると、嵐のように去ってゆきました。

P3230274シードルが無かったので、先日入荷した、カバを合わせてみました。Y子さんが帰った後、ちょっとゆっくりして。

スッキリとした辛口ながらほのかに感じる甘さと、酸もキレもあって、想像通りの相性。

お燗向きの純米酒をちょっと合わせましたが、追加で使ったソーセージのせいかいまひとつ。お酒が甘く感じてしまいました。

で、本日早速、1キロのそば粉が届きました。Y子さんの手元にももう1キロ。

嬉しいけど・・・同じ物をすぐには作りませんから。。。1ヵ月後ぐらいなら有り難かったなぁ~

ま、中身の具を変えて、近いうちにまた作りましょうか。何がいいかなぁ・・・

相方が蕎麦打ってくれればかなり有り難いけど。

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2008年3月19日 (水)

たまにはワインも

P3120190  たまにはワインも。新入荷のワインのご案内がまだでしたので。

イタリアの赤ワイン。タンニンが滑らかで、甘さ、酸味、コクがバランス良く、初心者から通まで楽しめる1本。サンジョヴェーゼの美味しさを手頃な値段で楽しめる1本です。イタリア料理だけでなく、色々なお料理と楽しみたいです。個人的にはチーズハンバーグと一緒に。

P3180259昨夜味を見たのはこちら。スミマセン、空の瓶です。グラスに注いだのも写真撮っていません。ちょっと前に入荷している、南フランス産、コトーデュトリカスタン。昨夜はカレーだったので特におつまみは無くサラダと、カマンベールチーズで。

華やかでエレガントな香りはちょっとブルゴーニュに似たニュアンス。03年なので酸味はおとなしくてほんのり甘く感じるかも。タンニンが重過ぎないのでスイスイと入ります。大根と水菜のサラダのゴマドレッシングがマッチ。カマンベールはもうちょっと癖があった方が良かったみたい。カレーにはワイン