モルトとコンポストとイカ刺しと
再入荷の案内です。お知らせする前に、品切れになっていて、今日届いたのでやっと案内できます。
本格焼酎メーカーが造った国産のシングルモルトウイスキーです。1984年の20年ものの原酒。以前試飲して、確かに美味しかった記憶が蘇ります。が、しかし、相方は無謀にもこれを1本開栓。味見させると言う。なんという太っ腹。だてにメタボじゃない!って言っている場合じゃない。
はっきり言って、赤字!?これからあとどのぐらい売ったら商売として成り立つのだろう・・・
いろいろ考えることも沢山ありますが、本日、
家庭用ダンボールコンポストが届きました!
茶色いのがピートモス。
黒いのが籾殻くん炭。
これが袋に入っていました。
これを良く混ぜて、ダンボールに入れます。(底を二重にします)角材などで台を用意して底の通気をよくします。今回は手っ取り早く、お酒のプラスチックケースを代用。後で何か考えよう。
よく混ぜたものは腐葉土のにおいがします。湿った森の枯葉や土のにおいですね。これが生ごみを微生物分解してくれるのだそう。
相方は「土手にいってミミズでも取ってくればいい」といいますが、それはちょっと・・・ねぇ。
夏の生ゴミのにおいの解消にも一役買ってくれるといいな~。
動物性のたんぱく質や油がはいると、分解で熱がかなり上がるらしいです。人も蛋白質や油を多くとったら、よく運動して、熱を発しないといけないってことでしょうか?
ちょうど実家から生イカが1箱送られてきた。コンポストを届けてくれたみっちさんにイカをお裾分け・・・なんてやっている間に、代金を払うのを忘れて、みっちさんも急いで帰っちゃって。。。天然って言われる所以です(苦笑 ま、すぐ気がついてちゃんとお支払いしましたけど。なんども足を運んでいただいてすみません。
イカをさばいて、さっそくコンポスト行きのゴミがとうなるか・・・しかと見届けてみます。
今日はきれいにさばけたイカ刺し。この他に冷凍保存分二杯、塩辛用二杯、合計六匹と他にも大きなホッケを2尾、開いて切り身にさばいたら、肩が凝ったぁ~・・・
先日スーパーで買ったのより、やっぱりねっとりと濃くて甘ーい!
晩酌は山形のお酒、新藤酒造の『九郎左衛門・裏・雅山流・粋華』数量限定のお酒です。
若手蔵元が杜氏となり造るお酒。山田錦65%磨きで仕込みました。ちょっと最初、硬いイメージですが、開けて時間がたつと開いてきます。山形のお酒らしい、華やかな香りがたちますが、以外にも飲む時にはつまみとしっくりなじみます。明日以降の方が美味しくなりそう。これで1升¥2,205円なら高くない♪
飲んでるうちに味も出てきた。頂き物の枝豆はもしかして山形産か。雅山流とこれまたなじんでました。
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